Fello

「Fello SDK」サービス利用規約

第1条(基本項目)

「Fello SDK」サービス利用規約(以下、「本規約」といいます)は、株式会社ジーニー (以下、「当社」といいます)と、 本規約にて定義する開発パートナーおよびエンドユーザーの間の関係を規定します。

「Fello SDK」サービス(以下、「本サービス」といいます)は本規約および
その他当社が定める個別規約にもとづき運営され、個別規約についてはその名称を問わず、
本規約と一体となりひとつの規約を構成するものとします。

本規約と個別の規約内容が異なる場合には、当社が別途定める場合を除いて、個別規約が優先するものとします。

本サービスを利用するためには、これら全ての規約に同意する必要があり、開発パートナーは、
本規約にて定義する開発パートナー向けサイトに登録し、本SDKを利用することで、
当該全ての規約に同意したものとみなします。

第2条(定義)

  1. 本サービス
    当社が提供、運営するWEBサービスやアプリケーション、ゲームのアクティビティ、集客、
    収益化などの向上支援を目的としたシステムおよび開発パートナー向けサイトであります。

  2. 本SDK
    本サービスにかかるAPIおよびSDK(そのバージョンアップ版を含みます)をいいます。

  3. 開発パートナー
    本SDKを利用し、ウェブサービスやアプリケーション、ゲームを作成する企業または
    個人などの総称をいいます。

  4. 開発パートナーサービス
    開発パートナーが本SDKを利用して作成したウェブサービスやアプリケーション、
    ゲームなどの総称をいいます。

  5. エンドユーザー
    開発パートナーサービスを利用する一般ユーザーをいいます。

  6. 投稿コンテンツ
    開発パートナーが本SDKを利用して投稿、表示、公開、または送信できる画像、テキスト、
    音声、写真、動画その他データなどの情報をいいます。

第3条(権利の帰属)

本サービスおよび本SDKによって当社が開発パートナーに提供する全ての情報および本サービスおよび
本SDKに関する、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権、ノウハウその他一切の
知的財産権(以下、総称して「知的財産権」といいます)は、当社に帰属します。

第4条(利用許諾の条件)

  1. 当社は、本サービスおよび本SDKについて、これを利用する開発パートナーに対し、
    本規約に従うことを条件に、開発パートナーサービスをエンドユーザーに提供する限りにおいて、
    非独占的に使用する権利(譲渡不能、再許諾不能)を許諾するものとします。

  2. 前項に定める利用許諾の対価、支払方法、費用負担等については、
    本サービスの申込書その他当社所定の書面、個別規約により別途定めるものとします。

  3. 開発パートナーは、本サービスおよび本SDKの利用にあたり、当社が書面により別途合意した場合を除き、
    本規約を遵守し、本規約にて定める遵守事項を履行するとともに、禁止行為を行なってはなりません。

第5条(広告掲載)

当社は、開発パートナーに対し、本SDKを通じて開発パートナーサービスに広告等の
掲載を行う権利を有するものとし、開発パートナーはこれに同意するものとします。

第6条(解析・広告成果等のデータ)

  1. 当社は、開発パートナー向けサイト内の管理画面上で解析データや広告成果等の情報
    (以下、「提供データ」といいます)を提供いたします。

  2. 開発パートナーは以下の目的により当社が提供データを利用することを認めるものとします。

    (1) 本サービスの改善

    (2) 調査の実施

    (3) 当社の事業目的における統計データの作成または編集

    (4) 個人情報を含まない形での提供データの販売

第7条(開発パートナーの遵守事項)

  1. 開発パートナーは、開発パートナーサービスまたは本サービスの利用によって
    エンドユーザーに生じたいかなる損害についても当社は一切の責任を負わない旨、
    その他当社の要求する事項を、開発パートナーサービスの利用規約に記載するとともに、
    当社に一切の責任を負わせないものとします。

  2. 開発パートナーは、開発パートナーとエンドユーザーとの間で生じた一切の紛争について、
    当社に迷惑を掛けず、自らの責任と費用により解決するものとし、
    当社がエンドユーザーに対して損害賠償支払いをしたときは、直ちにこれを補填するものとします。

  3. 開発パートナーは、開発パートナーサービスについて、以下に定める各号のいずれにも
    該当しないことを誓約するものとします。

    (1) 法令または公序良俗に反すること

    (2) 犯罪行為の全部または一部をなすものであること

    (3) 当社または第三者の知的財産権、プライバシー権、肖像権その他の権利を
    侵害しているものであること

    (4) 悪質、不正、不法なソースコードを組み込んだものであること、
    またはコンピューターウィルス等を埋め込み、ソフトウェアや通信機器等の
    適切な動作を妨害、破壊するものであること

    (5) 未成年者との不適切な交際を促進するなど、未成年者に
    有害となるおそれがあるものであること

    (6) 無限連鎖講などに類する勧誘・取引行為につながるものであること

    (7) その他当社が不適切と判断する内容であること

  4. 開発パートナーは、本サービスの利用にあたり、投稿コンテンツの作成や送信に単独で責任を負うものとする。
    当社は投稿コンテンツの適法性を調査する責任を負わないものとし、
    当該投稿コンテンツに起因して第三者との問題が発生した場合、
    開発パートナーは自己の費用と責任においてかかる問題を解決するとともに、
    当社に迷惑または損害を与えないものとする。

  5. 開発パートナーは、適正なプライバシーポリシーを策定し、
    エンドユーザーの情報の取得に関して適用される法令を全て遵守するとともに、
    プライバシーポリシーを載せなければならず、当該プライバシーポリシーには
    当社が個人情報を含まない解析・広告成果等のデータを取得していることを表示しなければならない。

第8条(当社の遵守事項)

  1. 当社は、本サービスおよび本SDKにおける保守サービスについて、最大限の努力をもって
    安定的に維持することに努めるものとします。
    ただし、開発パートナーからの要求に必ず対応するものではありません。

  2. 当社は、本サービスまたは本SDKにつき障害が発見された場合には、開発パートナーに対し、
    速やかにその旨を通知するとともに、その修復に努めるものとします。

  3. 当社は、本サービスの利用にあたり作成、登録された投稿コンテンツ、その他のデータを一定期間保管します。
    ただし、当社はデータの保管を保証するものではなく、また一定期間本サービスの利用が行われない場合には、
    当社の判断にて事前の通知なく当該データを削除することができるものとします。

第9条(禁止行為)

  1. 開発パートナーが本サービスおよび本SDKを利用するに際しては、故意または過失を問わず、
    以下に定める行為(これらに該当するおそれのある行為や誘発する行為も含みます)を禁止します。

    (1) 法令または公序良俗に違反する行為

    (2) 当社の事業またはサービスの運営を妨害し、または当社の信用を毀損する行為

    (3) 当社と競合するサービスの調査を目的として本サービスを利用、または利用していると見受けられる行為

    (4) 当社の財産、プライバシー、人格権または肖像権を侵害する行為

    (5) 本SDKその他当社が提供したプログラム等について、その全部または一部を補正、翻案、改変、
    リバースエンジニアリリング、逆アセンブル、逆コンパイル等するなど、当社の知的財産権を侵害する一切の行為

    (6) 本サービスまたは本SDKを、第三者に販売、譲渡、貸与または使用許諾する行為

    (7) 本SDKその他当社が提供したプログラム等に含まれる当社および当社にライセンスを許諾した第三者の
    著作権、商標、または特許等の表示を改変、除去する行為、または第三者をしてこのような行為をさせる行為

    (8) 本サービスおよび本SDKを、提供の趣旨とは異なる目的で利用する行為

    (9) 本サービスにおいてユーザーが送受信したメッセージなどの情報を閲覧、サーバー等に保存する行為

    (10) 本サービスに関連して、反社会的勢力に直接・間接に利益を提供する行為

    (11) 本規約に違反する行為

    (12) 前各号の行為に類する行為

    (13) その他、当社が不適切と判断する行為

  2. 開発パートナーが前項に違反した場合、当社は、ただちに本サービスの提供の停止、
    その他当社が相当と認める措置をとることができるものとします。

  3. 当社は、前項の措置をとったこと、または前項の措置をとらなかったことに関し、一切の責任を負いません。

  4. 開発パートナーは、第1項の禁止行為を行ったことにより当社または第三者に損害を与え、
    あるいは何らかの費用の出損をさせた場合、その損害および費用(訴訟費用、弁護士費用、
    信用回復措置費用を含みますが、これらに限られません)を賠償または填補するものとします。

第10条(保証の制限)

当社は本サービスの運営に最大限の努力をもって、安定的に維持することを努めるものとしますが、
以下の事項について保証はいたしません。

(1) 本サービスが停止することなく、問題なく運営されること
(2) 本サービスの欠陥が、常に現状のとおりに復元、修復されること
(3) 本サービス内にコンピュータウイルスなどが存在しないこと
(4) 開発パートナー、エンドユーザーの動作環境に依存せず、サービスが正しく稼動すること
(5) 本サービスが本サービス以外の他のサービス規約などに準拠されていること
(6) 本サービスにおいて作成、送信、表示された投稿コンテンツおよび解析データなどが保管されること

第11条(免責)

  1. 当社は、本サービスおよび本SDKにつき、安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、
    セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害が存在しないことを含め、いかなる保証も行ないません。

  2. 当社は、本サービスおよび本SDKの提供、遅滞、変更、中断、中止、停止、廃止、本サービスおよび本SDKを通じて
    送受信、交換、蓄積される情報データ等の流出もしくは消失、第三者の権利侵害等、またはその他本サービスおよび
    本SDKに関連して発生したエンドユーザーまたは第三者の損害について、一切責任を負わないものとします。

  3. 当社は、本サービスの管理・維持のために本サービスのメンテナンスを定期・不定期を問わず
    実施することができるものとします。 開発パートナーは、その間、本サービスが停止することをあらかじめ了承し、
    これについて何らの異議を述べないものとします。

  4. 当社は、開発パートナーに対し、本サービスおよび本SDKの利用に関して、債務不履行責任、不法行為責任、
    瑕疵担保責任、製造物責任その他法律上の請求の名目の如何を問わず、その損害(得べかりし利益、
    あらゆる種類の付随的損害、派生的損害、および特別損害を含みます)について一切の責任を負わないものとします。

第12条(不可抗力)

天災、政府当局の行為、火災、ストライキ、洪水、疫病、暴動または戦争行為などの
当事者の合理的な管理を超える事由による不履行の場合は、いずれの当事者も、
本規約に規定する義務を履行する責任を負わないものとします。

第13条(秘密保持)

  1. 当社と開発パートナーは、本SDKの利用を通じて知り得る、相手方の技術上および
    業務上の秘密(以下、「機密情報」といいます)を、相手方による事前の承諾なしに
    一切第三者に開示・漏洩しないものとします。

  2. 前項の規定によらず、以下の各号に定める情報は機密情報に該当しないものとします。

    (1) 開示を受けたとき、既に公知となっている情報

    (2) 開示を受けた後、情報受領者の責によらず公知となった情報

    (3) 開示を受けたとき、既に情報受領者が適法に占有していた情報

    (4) 裁判所その他公的機関による法令上の要請に基づき開示を要求された情報

第14条(アカウント登録情報)

  1. 開発パートナーは当サービスの利用にあたり登録手続きに求められる個人および会社の情報、
    および当サービスのアカウント管理について以下に従うものとする。

    (1) アカウント情報は登録者本人のみが利用できるものとする。

    (2) アカウント情報は他のいかなる人とも共有できないものとする。

    (3) アカウントを利用したサービスの利用において生じる全ての行為、
    ならびに登録手続きに求められる氏名、会社情報、メールアドレス、
    パスワード、の秘密保持について、登録者本人が完全な責任を負うものとする。

    (4) アカウント情報の無許可使用、セキュリティ侵害を知った際には
    速やかに当社に知らせるものとする

    (5) アカウント情報を保護するための十分な措置をとるものとし、
    各セッション終了時に自己のアカウントから退出するものとする。

  2. 当社は開発パートナーがアカウント情報のあらゆる無許可利用により被る
    いかなる損失についても責任を負わないものとする。

  3. 開発パートナーは当サービスを利用するにあたり、登録手続きに求められる個人および
    会社の情報について、真実かつ正確、完全な最新の情報を提供し、変更があった際には直ちに
    最新の情報に更新することに合意するものとし、本条項を満たさない情報の提供および当社がそのように疑う
    合理的な理由を有している場合には、当社はアカウントを停止、および終了し、本サービスの利用を
    拒絶する権利があることに合意するものとする。

  4. 当社は以下の目的のためにのみ開発デベロッパーのアカウント登録情報を利用するものとする。

    (1) 開発パートナーへの連絡

    (2) 当サービスの改善

    (3) 調査の実施

    (4) 当社の事業目的における統計データの作成または編集

    (5) 違法性が疑われる行為の防止または当社の権利保護

第15条(個人情報保護)

当社は、本サービスの提供にあたり、開発パートナーからエンドユーザーの個人情報を取得した場合には、
当社が別途定める「個人情報保護方針」に従って、適法かつ適正に取り扱います。

第16条(通知方法)

  1. 当社から開発パートナーへの通知は、本サービス申込みの際に届出を受けた電子メールアドレスに送信するものとし、
    通知内容が当社から送信された時点で開発パートナーに対する通知は完了したものとします。

  2. 開発パートナーは、連絡先、住所、名称、代表者等の申込内容に変更があった場合、
    速やかに当社に届けるものとします。
    届出を怠ることで当社からの通知が届かなかった場合にも、前項に基づき、当社が届け出を受けた
    電子メールアドレスに送信した時点で通知は完了したものとします。

第17条(バージョンアップ)

  1. 本サービスおよび本SDKは、当社の判断により、バージョンアップを行うことがあります。
    この場合、事前に開発パートナーに通知をするものとしますが、
    やむを得ない場合は、事後の通知で足りるものとします。

  2. 開発パートナーは、バージョンアップの内容につき、異議を述べないものとし、
    また、本SDKのバージョンアップ最新版を組み込んだ開発パートナーサービスを
    エンドユーザーに提供するものとします。

  3. バージョンアップについての連絡は、開発パートナーに対し、個別に行うよう努力しますが、
    必ずしも個別連絡を保証するものではありません。

  4. バージョンアップが行なわれた本サービスおよび本SDKについても、本規約が適用されるものとします。

第18条(サービスの停止、変更、終了等)

当社は、いつでも本サービスおよび本SDKの内容の変更、修正、追加、停止、中断、
終了(以下、「停止等」といいます)することができるものとします。

この場合、停止等の実施およびその内容を開発パートナーに通知するものとしますが、
緊急を要するなどやむを得ない場合は、事後の通知で足りるものとします。

第19条(業務委託)

当社は、当社の判断により、任意の第三者に本サービスの全部または一部を行わせることができるものとします。

なお、開発パートナーがかかる第三者の行為により損害を被った場合その他紛争が生じた場合、開発パートナーは、
当該第三者との話し合いその他の方法で紛争を解決するものとし、当社に一切の迷惑をかけないものとします。

第20条(権利義務等の譲渡禁止)

開発パートナーは、本規約および関連するすべての契約について、その契約上の地位およびこれにより生じる
権利義務の全部または一部を、当社の書面による事前の承諾なく、第三者に譲渡、貸与、担保提供、承継、
その他一切の処分をすることはできません。

第21条(損害賠償請求)

当社は、開発パートナーが本利用規約に違反した結果当社に損害が生じた場合、当該開発パートナーに対し、
被った損害(弁護士費用を含みますが、これに限られません)の賠償を請求することができます。

第22条(解除)

  1. 開発パートナーが次の各号のいずれかに該当する場合は、当社は何等の催告を要せずして通知のみで
    本規約の全部または一部を解除することができるものとします。

    (1) 差押・仮差押・仮処分もしくは競売を申し立てられ、または滞納処分を受けたとき。

    (2) 民事再生、会社更生、破産、特別清算または特定調停等の法的整理手続の申立または開始があったとき。

    (3) 監督官庁から、営業停止、営業取消等の命令を受けたとき。

    (4) 解散(但し、合併による場合を除く)、営業停止の決議をしたとき

    (5) 自ら振出しまたは引受けた手形、小切手につき不渡り処分を受ける等、支払停止状態になったとき

    (6) 反社会的勢力であることが判明したとき、または反社会的勢力と関係を有することが判明したとき

    (7) その他本規約に違反する行為があったとき

  2. 前項に定める場合、開発パートナーは、当社からの何らの催告等がなくても、当社に対する
    一切の債務につき当然に期限の利益を失い、直ちに債務を弁済しなければなりません。

第23条(規約の改定について)

当社は、開発パートナーに対し事前の承諾を得ることなく、いつでも本規約および関連する規定の変更、
改定(以下、「改定等」といいます)ができるものとします。

開発パートナーは、本規約および関連する規定の改定等の後に本サービスまたは本SDKの利用を継続した場合には、
改定等の内容を承諾したものとみなすものとします。

第24条(準拠法および裁判管轄)

本規約および関連する規定は日本法に準拠するものとします。

本サービスまたは本SDKの利用に起因する開発パートナーと当社との間に生じた一切の紛争については
東京地方裁判所または東京簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


◆ (付則) 本規約は25年7月24日から実施します。

◆ (更新) 25年10月23日、26年8月21日更新

◆ (利用サービス) メッセージ機能 SDK、プッシュ通知機能 SDK、無償

「Fello SDK」広告ネットワークサービス利用規約

「Fello SDK」サービス利用規約(個別規約1)

第1条(基本項目)

「Fello SDK」広告ネットワークサービス利用規約(以下、「本広告個別規約」といいます)は、
「Fello SDK」サービス規約にて定義する開発パートナーおよびエンドユーザーの関係、
本広告個別規約における広告メディアパートナーおよび広告エンドユーザーの間の関係を規定します。
本広告個別規約は「Fello SDK」サービス規約と一体となりひとつの規約を構成し、内容が異なる場合には、
当社が別途定める場合を除いて、本広告個別規約が優先するものとします。
Fello広告ネットワークサービスを利用するためには、「Fello SDK」サービス利用規約および
本広告個別規約の全てに同意する必要があり、広告メディアパートナーは、
「Fello SDK」サービス規約にて定義する開発パートナー向けサイトに登録することで、
当該全ての規約に同意したものとみなします。

第2条(定義)

  1. Fello広告ネットワークサービス
    当社が提供、運営する広告配信サービスおよび広告ネットワーク(以下、「Felloネットワーク」といいます)
    のシステムおよび広告メディア向けサイトであります。

  2. 広告コンテンツ等
    Felloネットワークにより配信されるテキスト、バナー、動画等すべての広告コンテンツをいいます。

  3. 広告メディアパートナー
    Felloネットワークを利用し、広告メディアパートナーが自ら運営する
    モバイルアプリケーション、ゲーム、サイト上の広告枠に広告コンテンツ等の配信を受け、
    掲載された広告コンテンツ等を通じて広告エンドユーザーを広告主の運営するモバイルアプリケーション、
    ゲーム、サイト、その他のサービスに遷移させること、
    掲載された広告コンテンツ等を広告エンドユーザーに表示すること等で当社より報酬を得る
    企業または個人などの総称をいいます。

  4. 広告メディア等
    広告メディアパートナーが管理運営を行うモバイルアプリケーション、ゲーム、サイト、その他のサービスで、
    Felloネットワークに登録し、利用を行うサービスの総称をいいます。

  5. 広告主・広告主アプリ等
    Felloネットワークに登録、利用を行う広告メディア等に広告コンテンツ等を配信し、
    当社に対してその対価を支払う企業または個人などの総称をいいます。
    広告主が管理運営するモバイルアプリケーション、ゲーム、サイト、
    その他のサービスを総称して広告主アプリ等といいます。

  6. 広告エンドユーザー
    広告メディアパートナーのサービスを利用する一般ユーザーをいいます。
    ボットやプログラムなどにより自動化された手段を用いるものは含みません。

  7. 広告枠
    広告メディア等において広告コンテンツ等を表示するスペースをいいます。

  8. インプレッション課金型広告サービス
    広告エンドユーザーに広告コンテンツ等が表示されることで、その表示に対して広告主が当社に対価を支払い、
    当社が広告メディアパートナーに報酬を支払うサービスをいいます。

  9. クリック課金型広告サービス
    広告エンドユーザーが広告枠に表示された広告コンテンツ等をクリックすることで、
    そのクリックに対して広告主が当社に対して対価を支払い、
    当社が広告メディアパートナーに報酬を支払うサービスをいいます。

  10. ダウンロード課金型広告サービス
    広告エンドユーザーが広告枠に表示された広告コンテンツ等をクリックし、広告主アプリ等を利用することで、
    その利用に対して広告主が当社に対して対価を支払い、
    当社が広告メディアパートナーに報酬を支払うサービスをいいます。

  11. 広告成果
    インプレッション課金型広告サービス、クリック課金型広告サービス、
    ダウンロード課金型広告サービスの成果はそれぞれインプレッション数、クリック数、ダウンロード数とし、
    総称して広告成果といいます。
    広告成果はFello SDKの開発パートナー向けサイト内の管理画面にて表示いたします。

第3条(利用許諾条件)

  1. 「Fello SDK」サービス利用規約および本広告個別規約に従い、当社が求める必要情報の提供、
    当社が定める必要な審査を条件に当社承諾のもとでFelloネットワークを利用できるものとします。

  2. 当社は以下に定める事項の場合、Felloネットワークの提供を停止し、
    その他当社が相当と認める措置をとれるものとします。

    (1) 虚偽のアカウント情報を登録している場合

    (2) 申込者が制限行為能力者(未成年者、成年被後見人等)であった場合で、
    法定代理人、成年後見人等の同意を得ていない場合

    (3) 過去に当社への債務不履行または利用規約違反を行ったことがある場合

    (4) アカウント登録情報と指定した支払口座の名義が同一でない場合

    (5) その他当社が不適切と判断した場合

  3. 当社は前項の措置をとったこと、または前項の措置をとらなかったことに関し、
    一切の説明義務および損害賠償義務を負いません。

第4条(広告コンテンツの表示)

広告メディア等上に広告コンテンツを表示する際には、当社の定める方法に従い、必要な設定を行うものとします。

第5条(広告成果の管理)

広告メディアパートナーは管理画面上に表示される広告成果を確認し、
誤った内容を発見した際はただちに当社に報告するものとし、
この報告を怠ったことに起因した広告成果に対する問題に当社は一切の責任を負わないものとする。

第6条(広告メディア等の情報の公開)

広告メディアパートナーは、広告メディア等の名称・内容・URL等広告掲載判断に
必要な情報が広告主に公開されることを承諾します。

第7条(支払報酬の計算)

  1. 当社が広告メディアパートナーに支払う報酬は当社が提供する管理画面に表示された
    広告成果に基づき算出されます。
    消費税相当額込みとし、1円未満は切り捨てとします。
    ただし、別途当社との個別合意がある場合を除きます。

  2. 広告メディアパートナーは、広告成果の計測が当社の基準により当社単独の判断で計測し、
    成果の有無について個別判断が必要の際にも当社は判断の根拠を開示する義務を
    負わないことを認めるものとします。

  3. 広告メディアパートナーは、明らかな計算上もしくは技術上の過失がある場合、
    または不正クリックや不正インプレッション等、当社が除外すべき広告成果と判断した場合は、
    これらが広告成果として計測されないことを認めるものとします。

  4. 広告メディアパートナーは前項に定める除外すべき成果を当社が事後的に発見および判断した場合は、
    当社が事後的に成果を変更する権利を持ち、当社が当該変更に関して、
    一切の責任を負わないことを認めるものとします。

第8条(報酬の支払)

  1. 前条の定めに従い、毎月末を締めとして、支払報酬を確定します。

  2. 確定した報酬は翌月5営業日までに当社の定める方法(電子メールその他の電磁的方法を含みます)
    で広告メディアパートナーに通知します。

  3. 当月以前からの未払い報酬額累計が3,000円に満たない場合、
    当社は支払いを繰り延べることができるものとします。

  4. 確定報酬額は、当該月の翌々月末に広告メディアパートナーが登録した金融機関口座に振り込みます。
    振込日が金融機関の休日にあたる場合は、前営業日に支払います。

  5. 振込手数料はメディアパートナーが負担するものとします。

  6. 広告メディアパートナーが登録できる金融機関の口座は日本国内の銀行、
    ゆうちょ銀行、信用金庫、労働金庫、信用農業組合連合会、信用漁業共同組合連合会、
    農業共同組合の口座とします。
    振込手数料については、「三菱東京UFJ銀行」の振込手数料に関するページ内「法人のお客さま」欄より
    ご確認下さい。
    ※当社が利用する金融機関および振込手数料は、事前の告知なく変更をさせて頂く場合がございます。

  7. 登録口座への振込をもって当社からの支払いは完了したものとし、
    登録口座情報の不備による組戻しにかかる金融機関所定の手数料は広告メディアパートナーの負担とします。
    その他完了後の別口座への再振込等は一切致しません。

  8. 不正または不正の疑いなどにより支払報酬が確定しない場合、
    当社は調査が完了するまで広告メディアパートナーへの支払いを停止することができるものとし、
    その場合の第三者への損害等に一切の責任を当社は負わないものとします。
    またこの場合、当社は当該広告主への支払いの督促などを含む対応の義務を負わないものとします。

第9条(登録情報等)

当社はFelloネットワーク利用時に取得する情報に加えて、当社が必要と判断した場合に、
登記簿謄本、住民票など本人を確認するための書類を提出することがあります。
その場合、広告メディアパートナーは速やかに対応することを認めるものとします。


◆ (付則) 本広告個別規約は26年5月1日から実施します。

◆ (更新) 26年8月28日更新

「Fello SDK」有料Push通知サービス利用規約

「Fello SDK」サービス利用規約(個別規約2)

第1条(基本項目)

「Fello SDK」有料Push通知サービス利用規約(以下、「本有料Push個別規約」といいます)は、
「Fello SDK」サービス規約にて定義するパートナーおよびエンドユーザーの関係、
本有料Push個別規約にて定義する有料サービス利用開発パートナーおよびエンドユーザーの関係を規定します。
本有料Pushサービス個別規約は「Fello SDK」サービス規約と一体となりひとつの規約を構成し、
内容が異なる場合には、当社が別途定める場合を除いて、本有料Push個別規約が優先するものとします。
Fello有料Push通知サービス(以下、「本サービス」といいます)を利用するためには、
「Fello SDK」サービス利用規約および本有料Push個別規約の全てに同意する必要があり、
有料サービス利用開発パートナーは、「Fello SDK」サービス規約にて定義する開発パートナー向けサイトに
登録することで、当該全ての規約に同意したものとみなします。

第2条(定義)

  1. Fello有料Push通知サービス

    当社が提供、運営するPush通知配信サービスの有料版をいいます。

  2. 有料サービス利用申込者

    本サービスの利用を希望し、当社指定の申込フォーマットにより、
    当社指定の申込手続きを行った開発パートナーをいいます。

  3. 有料サービス利用開発パートナー

    有料サービス利用申込者のうち、当社が所定の審査により、利用承諾を行い、
    Fello有料Push通知サービスの利用契約が成立した開発パートナーをいいます。

第3条(利用プラン)

  1. 有料サービス利用開発パートナーは当社指定の申込フォーマットに記載され、
    当社が承諾したプランの範囲内で本サービスを利用することができます。

  2. 利用プランの変更手続きは有料サービス開発利用パートナーが当社指定の申込フォーマットにより行い、
    当社が承諾した時点で成立します。

  3. 指定された範囲を超えてのサービス利用につきましては、当社からの個別通知に従い
    別プランへの移行または指定された範囲内での利用を行うことを約束して頂きます。
    当社からの通知に従わず、継続して指定された範囲を超えてサービスの利用が行われた場合、
    当社は通知により案内した価格での請求またはサービスの停止を行うことができるものとします。

第4条(利用料金)

  1. 本サービスの利用料は申込書に記載された内容に従い発生します。
    ただし、有料サービス利用開発パートナーの希望による利用プランの変更および
    前条第2項による範囲外の利用の場合はその内容に従った利用料となります。

  2. 利用プランの変更を行った場合、変更申込日の属する月の月額料金については、
    当社が変更を承諾した日から当該月末までの日割り計算で新しい料金が発生します。
    ただし月額料金が下のプランへの変更につきましては翌月より新しい料金に変更となります。

  3. 利用料金の支払いが所定の期日までに当社の指定する方法で行われなかった場合、
    当社は本サービスの利用を停止することができるものとします。

第5条(支払方法)

  1. 本サービスは利用月末締めの翌月末払いとします。
    月額利用の場合は、利用月の翌月末、長期利用の場合は申込が承諾された月の翌月末の支払いとなります。

  2. 当社は、支払月の5営業日までに申込書に記載された住所宛に請求書を発行します。

  3. 有料サービス利用開発パートナーは請求書に記載された当社指定の銀行口座に
    期日までに支払いを行うものとします。


◆ (付則) 本個別規約は26年8月14日から実施します。

プライバシーポリシー

株式会社ジーニーは当社サービス利用のお客様および従業員などのプライバシーを尊重し、
取得した個人情報を以下の通り取り扱います。

  1. 個人情報の保護管理者および保護管理体制を明確にし、個人情報の取扱いに関する法令、
    国が定める指針その他の規範を遵守します。

  2. 適切な個人情報の取得、利用及び提供を行います。また利用にあたっては利用目的、利用範囲を明確にし、
    特定された利用目的および範囲を超えて個人情報を取扱う場合の承認手続きを定め、
    目的および範囲を超えた利用がされていないことを監視するなど、
    目的および範囲を超えた利用が行われないように努めます。

  3. 第三者への情報の提供などの場合は、あらかじめ同意を得ずに提供することはございません。 ただし、次の場合は除きます。

    • 法令に基づく場合。

    • 人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、
      本人の同意を得ることが難しいとき。

    • 公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、
      本人の同意を得ることが難しいとき。

    • 国の機密もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を
      遂行することに対して協力する必要が有る場合であって、本人の同意を得ることにより
      当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。

  4. 本人からの情報開示請求があった場合には、本人であることを確認したうえで、速やかに実施致します。
    また、内容に誤りがあった場合は、速やかに訂正致します。

  5. 個人情報を外部に委託する場合は、当社プライバシーポリシーに基づき委託先を選定し、継続的に管理監督を行います。

  6. 不正アクセスなどによる個人情報の漏えい、滅失、又はき損の防止および是正を図るため、
    組織的、人的、物理的及び技術的な安全管理措置およびその他の施策を適切に実施致します。
    また、不適合が発生した場合には、その原因を除去し再発しないように是正致します。

  7. 情報漏洩等の問題が生じた際には適切かつ迅速に対応致します。
    苦情及び相談に対して適切かつ迅速に対応するため、対応の責任者や手順等を定め、
    問題の及ぶ範囲を最小限にするよう適切に対応します。

  8. 定期的な内部監査、外部環境の変化に応じて適宜見直しと改善を行います。

本方針は、当社内に掲示し、全従業員に周知させます。
また、従業員各自の教育、啓発に努め個人情報保護意識の高揚を図ります。

(個人情報保護方針に関するお問合せ先)
URL:http://www.geniee.co.jp/contact.html

広告配信及び利用者情報の取得に関するポリシー

株式会社ジーニー(以下「当社」といいます)は、利用者に最適化された広告を提供するにあたり取得・利用する利用者に関する情報(以下「利用者情報」といいます)について、個人のプライバシーに関する権利を尊重する理念に基づき、利用者情報の有用性に配慮するとともに、個人の権利を保護することを目的として、以下の原則(以下「本ポリシー」といいます)に従い、利用者情報を適切・適正に取り扱うものとします。

1.利用者情報の取得・利用

1)利用者情報の取得・利用について
当社は、利用者に最適な広告を配信するために、利用者情報を取得・利用致します。
「利用者に最適な広告」とは、利用者情報から、利用者を小集団(クラスター)に分類し、クラスターごとに情報、商品、サービス等を提供する広告をいいます。これにより、利用者により適した情報、商品、サービス等に関する広告を提供することが可能となります。

2)個人情報の取り扱いについて
当社が利用者に最適な広告を配信するために取得・利用する利用者情報には、氏名、生年月日、メールアドレス、クレジットカード情報等、「個人情報の保護に関する法律」(以下「個人情報保護法」といいます)に定める特定の個人を識別する「個人情報」は一切含まれません。
※当社の個人情報の取り扱い(本ポリシーに従って取得した「個人情報」に該当しない情報と他の情報が一体となって使用される等により「個人情報」に該当するに至る場合や、本ポリシーに従った取扱いにより特定の個人を識別することが可能になった場合を含みます)については、プライバシーポリシーをご確認ください。

2.利用者情報を取得・利用する事業者の名称

株式会社ジーニー

3.取得・利用する利用者情報の項目および取得方法

当社は、利用者がPCまたはスマートフォンを利用し、当社が提供する広告やサービスを利用するソフトウェアが組み込まれているwebサイトまたはアプリ(以下「対象サービス」といいます)を、閲覧または利用した場合に、以下に記載する利用者情報を利用者の入力、利用者が承認した際または自動的に、取得(広告配信サーバへ格納)、利用いたします。

Felloにて取得・利用する利用者情報の項目
1) サービスご利用の際に当社が自動的に収集する情報

  • OSバージョン
  • OSの表示言語
  • OSのタイムゾーン
  • 端末名
  • IDFA
  • Android Advertising ID
  • ユーザーのアクセス元IP
  • OSにて「追跡型広告を制限」しているか
  • データ送信したアプリ名
  • プッシュ通知経由の起動
  • アプリの起動日時
  • AppStoreのマーケット(国)
  • Fello広告のタップログ
  • Fello広告経由のアプリインストールログ

4.利用者情報の利用目的、利用方法、および第三者への提供

当社は、取得した利用情報を、以下の利用目的に従い、利用いたします。

1)広告配信の制御
当社は、取得した利用者情報に基づき、以下に記載する広告スペースへ利用者に最適な広告を配信するために利用致します。
この場合、当該事業者または第三者が発行するcookieその他のIDと、当社IDを連携させ利用者に最適な広告を配信する場合があります。

  • 当社が運営する広告配信サービス上の広告スペースへの配信
  • 当社と連携する事業者が運営する広告配信サービス上の広告スペースへの配信

2)当社が提供する情報、商品、サービス等の企画、開発、提供、改善
当社は、より利用者に適した情報、商品、サービス等を提供するために、取得した利用者情報を、解析、分析、加工する場合があります。なお、かかる場合であっても、当社は、特定の個人を識別することはできません。

3)当社と提携先事業者が共同で提供する情報、商品、サービス等の企画、開発、提供、改善
当社は、当社と提携(資本提携、業務提携を含みますが、これに限りません)し、共同して情報、商品、サービス等を提供する場合、当社が取得した利用者情報(当社が、特定の個人を識別することができない形で、解析、分析、加工した情報を含みます)を、当該提携先事業者へ提供する場合があります。
なお、当該提携先事業者に対する利用者情報の提供にあたっては、提供内容、形態等に応じて、提供する利用者情報の秘密を保持する契約を締結するとともに、本ポリシーに従い、利用者情報の適切・適正な取り扱いを定めます。

5.利用者情報の保存期間

当社が取得する利用者情報の保存期間は、最長2年間です。
保存期間を経過した場合には、利用者情報に関するデータを復元不可能な状態で消去するものとします。
なお、本条項は、当社が利用者の利用者情報を継続して保持する義務を負うものではありません。

6.利用者関与の手段

当社のターゲティング広告では、利用者情報が取得される設定となっている利用者に対して、当社が取得した利用者情報に基づき、最適化された電子広告が配信されます。
利用者が、ターゲティング広告の配信の無効化(以下「オプトアウト」といいます)を希望する場合には、当社所定の方法に従い、利用者情報の削除またはターゲティング広告の配信を停止することができます。

「ターゲティング広告の無効化(オプトアウト)」する場合、こちらより無効化できます。

7.お問い合わせについて

利用者情報および本ポリシーに関するお問い合わせ窓口は、以下のとおりです。
なお、お問い合わせにあたり、利用者の個人情報を取得する場合があります。
取得した個人情報は、お問い合わせへの対応の目的のみに使用いたします。
本プライバシーポリシーについてのお問い合わせ
URL:http://www.geniee.co.jp/contact.html

8.継続的改善

当社は、本ポリシー、利用者情報の取り扱いに関する監査を定期的に実施するとともに、個人情報に関する関係諸法令の制定又は改正、利用者情報の取り扱いに関する法整備等の社会的情勢の変化、国民の意識の変化、技術動向等の変化等諸環境の変化を注視し、利用者情報のより適切・適正な取り扱いに努めます。

9.本ポリシーの変更について

当社は、利用者情報をより適切・適正に取り扱うために、随時本ポリシーの内容を変更することができるものとします。
なお、特別に記載がない限り、当該変更後のポリシーが本webサイト上で掲示された時点で、変更後のポリシーの内容が適用されるものとします。

10.その他

1)本ポリシーの準拠法は、日本国法とします。なお、本ポリシーに関連して、当社と利用者の間で紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2)本ポリシーは、日本語に基づき解釈されます。本ポリシーが、他の言語に翻訳され、その内容に相違がある場合には、日本語による記述および解釈が優先されるものとします。


◆ (付則) 本広告個別規約は26年8月21日から実施します。

利用者情報の無効化(オプトアウト)について

株式会社ジーニー(以下「当社」といいます)は、利用者に最適な広告を配信するために、利用者情報を取得・利用しています。利用者情報の無効化(以下「オプトアウト」といいます)をご希望される場合には、以下をご確認のうえ、オプトアウトを実行してください。
なお、オプトアウトを実行いただくことにより、以後、ターゲティング広告の配信停止および新しく利用者情報はされなくなされますが、ファイル管理ツールによる情報削除、機種変更などの場合には、新たにターゲティング広告が開始されるため、再度オプトアウトが必要となります。

(※)本広告における利用者情報の取扱い及びその詳細については、広告配信及び利用者情報の取得に関するポリシーをご確認ください。

1.オプトアウトと利用者情報リセットについて

利用者が、本広告で配信されるターゲティング広告の無効化を希望する場合には、「2. オプトアウトと利用者情報リセットの方法」に従いオプトアウトすることにより、本広告で配信されるターゲティング広告を無効化することができます。

また、利用者情報をリセットして、新たな利用者情報でターゲティング広告を表示することもできます。
ただし、いずれの場合もターゲティングされない広告(利用者情報を取得しない広告)の配信は継続されますので、ご了承ください。

2.オプトアウトと利用者情報のリセットの方法

以下の方法に従い、オプトアウトを実行してください。
なお、ご利用のOSのアップデート、ファイル管理ツールによる情報削除、機種変更などで、再度オプトアウトと利用者情報のリセットが必要となる場合がございます。

<iOS端末をお使いの方>

iOS端末をお使いの方はiOS端末本体の「設定」よりオプトアウトができます。
※以下はiOS7のオプトアウト方法になります。

左:設定アプリを開きます
右:【プライバシー】をタップ

optout_in-11

左:【広告】をタップ
右:「追跡型広告を制限」をオンにします。

optout_in-2

「追跡型広告を制限」をオンにすることで広告識別子を利用した広告を制限することができます。

<Android端末をお使いの方>

Android端末をお使いの方はAndroid端末本体の「Google設定」よりオプトアウトができます。
※ 利用者に最適な広告を配信するために、利用者情報を取得・利用しているのはAndroid4.4以上のOSバージョンのみとなります。
※ 以下はNexus5でのオプトアウト方法になります。

左:メニューボタンからアプリ一覧を表示します
右:Google設定のアプリを開きます

Android-optout3

左:【広告】をタップ
右:「インタレストベース広告をオプトアウト」をタップし、チェックを入れます。

Android-optout4

「インタレストベース広告をオプトアウト」にチェックが入ることで、広告識別子を利用した広告の配信を制限することができます。

3.お問合せ窓口

プライバシーに関するお問合せ受付窓口は以下のとおりです。
なお、お問い合わせにあたり、利用者の個人情報を取得する場合があります。取得した個人情報は、お問い合わせへの対応の目的のみに使用いたします。
本プライバシーポリシーについてのお問い合わせ
URL:http://www.geniee.co.jp/contact.html

4.個人情報の取り扱いについて

当広告の配信で利用している情報は、個人情報(名前、住所、連絡先など)などの個人を特定し得る情報を一切含みません。
なお個人情報やユーザー情報の取扱いについてはこちらをご覧下さい。
プライバシーポリシー