Fello

よくある質問と回答(共通)

サービス全般


プッシュ通知機能


広告機能

サービス全般について

どこまでが無料で利用できるの?

全配信のプッシュ通知、広告機能、レポート機能が無料でご利用いただけます。プッシュ通知の有料機能詳細についてはリンクを参照ください。

Felloを無料で利用する場合、広告表示が必須?

いえ、広告の表示はあくまで任意となります。お客様が意図しない広告が表示されるということはございません。

プッシュ通知機能能、あるいは広告機能のいずれかのみ使うことは可能?

可能です。プッシュ通知、広告両機能が含まれたSDKの他、広告利用されない方にはプッシュ通知機能のみのSDKも御用意しております。

ダッシュボード上で閲覧できる指標は?

閲覧できるのは以下の指標となります。

■基本KPI
DAU
起動数

■プッシュ通知指標
送信数(アプリ別・全体)
起動率(アプリ別・全体)

■広告指標
インプレッション数
クリック数
成果数
収益

退会をしたい場合どうすればいい?

ご登録いただいたメールアドレスを記述のうえ問い合わせフォームより、退会したい旨ご連絡ください。確認ののち退会手続きを行わせていただきます。

プッシュ通知機能について

送信予定数が0になっていて通知予約が行えない

導入上つまづきやすいポイントと対策 -iOS編-
[プッシュ通知SDK]導入上つまづきやすいポイントと対策 -Android編-
という記事を用意しておりますので上記内容にしたがってご確認ください。

「プッシュ通知ユーザー登録を行いました」という文言を消す方法は?

こちらはデバッグ用アプリでのみ表示される文言となります。リリースされますとiOSの場合は自動で表示が停止いたします。Androidの場合は手動でデバッグ用本番用の切り替えを行っていただければ合わせて表示が停止いたします。

実際に通知を送ってみたけど起動率が表示されない

起動率はデバッグ用アプリでは集計しておりません。リリース後通知をおこなっていただければ集計されるようになっております。

リリース前なのでアプリケーション名は仮でも問題ない?

問題ございません。登録後に設定を変更することができます。

テスト配信は可能?

可能です。デバッグ環境でテストできます。

管理画面 > ユーザー管理で登録端末をクリアした場合の再登録の手順は?

端末でアプリの再インストールを実施してください。

広告機能について

テスト広告しか表示されないがこのままリリースして大丈夫?

iOSの場合はリリースと同時に本番広告が切り替わるようになっておりますのでそのまま申請いただいて問題ございません。Androidの場合は手動でデバッグ用本番用の切り替えを行っていただければ合わせて広告が本番のものに切り替わりますのでご確認ください。

よくある質問と回答(Android)

プッシュ通知機能


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プッシュ通知機能

AndroidレジストレーションIDはエクスポートできるの?

可能です。お問い合わせいただければ個別に対応致します。

Androidのプッシュアイコンは管理画面で変更できるの?

可能です。デフォルトのアイコンはSDK組込み時に設定しますが、毎回の通知予約の際に該当の通知だけアイコンの変更が可能です。

Androidのプッシュタイトルは管理画面で変更できるの?

できません。SDKの組込み時に設定します。

よくある質問と回答(iOS)

プッシュ通知機能


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プッシュ通知機能

iOS9対応のアプリにSDKを組み込みたい

バージョン3.1.5以降のiOS用SDKはBitcode、App Transport Securityに対応してますのでiOS9にSDKを組み込むことができます。
詳しくはプッシュ通知機能SDK組み込み手順書(iOS)をご覧ください。

プッシュ通知証明書(pem)の作成方法が知りたい

以下の手順でpemファイルを作成することが出来ます。

  1. SafariでAppleのDeveloper Centerにログインし、Member Centerに入る
  2. Certificates, Identifiers & ProfilesのIdentifiersをクリック
  3. 対象のアプリケーションをクリックし、Editボタンをクリック
  4. Push Notificationsにチェックを入れる
  5. Create Certificateボタンを押す
    • サンドボックス(デバッグ環境用)の証明書の場合はDevelopment SSL Certificate
    • プロダクション(公開環境用)の証明書の場合はProduction SSL Certificate
  6. CSRファイルが必要と言われるのでMacでCSRを作成する
    • キーチェーンアクセスを起動
    • メニューの キーチェーンアクセス > 認証アシスタント > 認証局に証明書を要求 を選択
    • メールアドレスと通称には、デベロッパーアカウントのものを入力
    • 要求の処理は、ディスクに保存 を選択
  7. Continueボタンを押すと、CSRをアップロードする画面になるので 作成したCSRを指定しGenerateボタンを押す
  8. 証明書がダウンロード出来るようになっているのでダウンロード
  9. ダウンロードした鍵を登録 ダブルクリックし、ローカルのキーチェーンに登録する
  10. p12ファイルの書き出し
    • キーチェーンアクセスを起動する
    • "分類"から"自分の証明書"を選択
    • Apple Development IOS Push Serviceが表示されるので、右クリックし書き出す
      ファイル名はここではapns_dev.p12とする
      パスワードを訊かれるので設定する
  11. pemを作成
    • ターミナルを起動し、以下のコマンドでpemを作成する
      openssl pkcs12 -clcerts -nokeys -out apns_dev_cert.pem -in apns_dev.p12
      openssl pkcs12 -nocerts -out apns_dev_key.pem -in apns_dev.p12
      openssl rsa -in apns_dev_key.pem -out apns_dev_nopass_key.pem
      cat apns_dev_cert.pem apns_dev_nopass_key.pem > apns_dev.pem
  12. できたpemファイルを、Felloデベロッパーサイトの各アプリケーションの設定から登録する

iOSの64bitには対応している?

SDK version 2.6.3以降で対応しております。
SDKダウンロードページよりダウンロードいただきビルドをお願い致します。

XCode5でFello SDKを組み込んでビルドするとエラーが発生してしまう

XCode5を使用しFello SDKを組み込んだプロジェクトをビルドした際、以下の様なエラーが発生することがあります。

Undefined symbols for architecture armv7:
  "_OBJC_CLASS_$_UIUserNotificationSettings", referenced from:
      objc-class-ref in FelloAd(FelloAd)
ld: symbol(s) not found for architecture armv7
clang: error: linker command failed with exit code 1 (use -v to see invocation)

このエラーは、XCode6専用のSDKを使用しXCode5でビルドした時に発生します。
XCode6を使用するか、SDKをXCode5対応版に差し替えてビルドし直してください。
XCode5対応版SDKは以下のリンクからダウンロードできます。

XCode5対応版Fello SDKをダウンロードする

XCode5対応版のSDKに差し替える際の手順は以下のようになります。

  1. XCode5対応版のSDKファイルを準備
  2. ダウンロードしたFelloSDK_iOS_14090901.zipを解凍し、
    プッシュ通知SDKの場合は、PushSDK_iOS_14mmddxx/PushSDK/Release/以下にある
    FelloPush.framework、FelloPush.bundle
    広告ネットワークSDKの場合は、AdSDK_iOS_14mmddxx/AdSDK/Release/以下にある
    FelloAd.framework、FelloAd.bundle
    を取り出してください。

  3. XCodeプロジェクト内のSDKファイルを入れ替え
  4. 下記の各SDK組み込みドキュメント内の手順で、プロジェクト内に追加したSDKファイルを削除し
    前項で準備したSDKファイルに入れ替えてください。
    iOS版プッシュ通知SDK組み込み手順書
    Unity版プッシュ通知SDK組み込み手順書
    iOS版広告ネットワークSDK組み込み手順書
    Unity版広告ネットワークSDK組み込み手順書

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iOS9対応のアプリにSDKを組み込みたい

バージョン3.1.5以降のiOS用SDKはBitcode、App Transport Securityに対応してますのでiOS9にSDKを組み込むことができます。
詳しくはプッシュ通知機能SDK組み込み手順書(iOS)をご覧ください。